愛結会のコンセプト

医療、介護を通じて安心して
暮らせる地域づくりに貢献してまいります

ご挨拶

愛の泉は、東村山市に開設して以来50年以上にわたり、地域の皆さまと共に歩んでまいりました。
私たちは、外来診療のみならず、在宅医療、通所・訪問リハビリ、介護支援まで幅広く取り組み、切れ目のない支援体制を整えております。
病気の治療はもちろんのこと、日常生活を支え、その人らしい暮らしを大切にしていくことが、私たちの使命です。
地域の医療機関や介護事業所、行政と連携しながら、これからも皆さまが安心して暮らし続けられる地域社会の実現に力を尽くしてまいります。

医療法人社団 愛結会
理事長 磯部 建夫

愛の泉診療所ロゴマークにこめられた想い

当院のロゴマークは、日本を代表する書体デザイナー・桑山弥三郎(くわやま やさぶろう)氏によって制作されました。
桑山氏は、「タイポス」書体の開発をはじめ、全日空、日産、いすゞなど数々の企業ロゴを手がけてきた、日本のタイポグラフィ界の先駆者です。文字を通じて、人や社会と深く関わる姿勢を貫かれたそのデザイン哲学は、今も多くの人々に影響を与えています。

当院と桑山氏とのご縁は、院長が大学病院で勤務していた頃、桑山氏の主治医を務めたことに始まります。その出会いをきっかけに、氏は当院の理念に深く共感され、診療所の開設にあたってロゴマークをデザインしてくださいました。

ロゴには「愛をもって寄り添う医療」という当院の思いが、桑山氏ならではの温かく凛とした造形美で表現されています。一見シンプルでありながら、確かな芯をもったデザインには、患者さん一人ひとりへの誠実なまなざしと、医療への深い信頼が込められています。

このロゴとともに、私たちは桑山氏とのご縁に感謝を込めて、地域に根ざしたあたたかな診療を続けてまいります。

医療法人社団
愛結会の足跡

昭和48年11月12日 東京白十字病院を退職した磯部秀隆が開業。
昭和60年 院内処方を行っていたが、医薬分業のため、のぞみ調剤薬局が開業。
昭和62年7月 愛の川キリスト教会を始める。牧師は磯部秀隆が務める。
平成14年12月25日 磯部秀隆 昇天 長女 安西宣恵が院長となる。
平成20年4月1日 磯部建夫が継承開業。診療科を内科、神経内科に変更。在宅療養支援診療所として24時間体制の訪問診療を始める。
平成21年5月 薆の実薬局、開業。
平成23年3月 東日本大震災が発生。
平成23年8月 愛の泉診療所、リフォーム。
平成30年8月 愛の泉恩多レジデンス、愛の泉通所リハビリテーション開設。
令和6年6月 東村山市医師会、会長就任。
令和7年11月 愛の泉診療所、建て替え。

医療法人社団 愛結会の行うサービス

内科診療

地域のかかりつけ医として、風邪や生活習慣病など幅広い内科疾患に対応しています。丁寧な診療と安心の医療体制で、皆さまの健康をサポートします。

訪問診療(在宅医療)

通院が難しい方のご自宅へ医師が定期的に訪問し、継続的な医療を提供します。住み慣れた環境で安心して療養いただけるよう支援しています。

居宅介護支援

介護支援専門員(ケアマネジャー)がご利用者とご家族の希望に寄り添いながら、適切な介護サービスの計画・調整を行い、在宅生活を支えます。

通所・訪問リハビリテーション

リハビリ専門職がご自宅や施設で機能回復をサポート。通所・訪問の両方に対応し、日常生活の維持と自立をめざしたリハビリを行っています。

サービス付き高齢者向け住宅

見守りや生活支援が充実した住まいで、安心して自分らしい暮らしを送れます。医療・介護との連携により、日々の生活をしっかりサポートします。

スタッフを募集しています

医療法人社団 愛結会では、地域に寄り添いながら一緒に働く仲間を募集しています。内科クリニックや居宅介護、訪問診療、サービス付き高齢者向け住宅など、さまざまな分野で活躍の場があります。
人に寄り添い、あたたかいケアを届けたい——そんな想いを持つ方を、愛結会は歓迎します。

スタッフ募集